マルセイユにある「アパルトテル・ル・クヴァン」は、市内で最も古く、風情あふれる地区「ル・パニエ」の一角にひっそりと佇む、歴史的な名所です。この建物は17世紀に建てられ、当初は王室の鋳造所として使用されていましたが、その後、イエズス会の修道院へと改築されました。 現在では、その歴史を尊重しつつ、見事に改修され、豪華なスイートルームのコレクションとして生まれ変わっています。
ここでのデザイン哲学は「プロヴァンスの生活芸術」に焦点を当て、建物の壮観で堂々とした大階段といった本物の時代的要素と、モダンでミニマルな家具を融合させています。 各スイートは、古き修道院の魂を保つために上質な素材を用い、快適な自炊滞在のための設備の整ったキッチンをはじめ、あらゆる現代的な利便性を手の届くところに備えた、唯一無二の隠れ家としてデザインされています。
ロケーションに関しては、フランス最古の都市の文化を満喫するのにこれ以上ない絶好の場所です。 活気あふれるヴュー・ポートまでは徒歩圏内。そこでは、賑やかな魚市場やウォーターフロントのカフェを楽しむことができます。また、印象的なムセム(MuCEM)美術館や歴史あるラ・マジョール大聖堂にも簡単にアクセスでき、どちらも地中海の文化遺産を存分に堪能できるスポットです。
ここにご滞在いただければ、街の活気の真っただ中にいながら、分厚い石の壁が、ル・パニエの賑やかな通りから離れた静かな安らぎの空間を提供してくれます。 近くの色鮮やかな狭い路地を散策するにしても、カランク国立公園の息をのむような海岸線を探索しに出かけるにしても、このアパートホテルは、個性あふれる理想的な拠点となるでしょう。
専門家によるレビュー
「マルセイユで最もひっそりとしたホテルといえば、『ル・クヴァン』だろう。看板のない17世紀の石造りの建物に佇む、広大な邸宅のようなこの空間には、レストランやスパ、その他のアメニティは一切なく、ヴィンテージの家具やアート、本が配された、スタイリッシュで現代的なアパートメントが10室あるだけだ。」
『ニューヨーク・タイムズ』の「マルセイユで過ごす36時間」特集で紹介されました。
ゲストに好評だった点
- 最高のロケーション
- 快適なベッド
- 無料Wi-Fi
- 親切なスタッフ

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