「ヴェリデ・パラシオ・サンタ・カタリーナ」は、18世紀に建てられた見事な宮殿を、高級ブティックホテルへと改装したものです。 サンタ・カタリーナ丘の頂上に佇むこの歴史的な邸宅は、かつてポルトガルの伯爵が住んでいたもので、建築家のテレサ・ヌネス・ダ・ポンテとインテリアデザイナーのアンドレア・プレヴィによって丹念に修復されました。改修工事では、彫刻が施された木製の天井、ロココ様式の漆喰細工、精巧なタイルパネルといったオリジナルの特徴を見事に保存しつつ、洗練されたモダンなラグジュアリーを融合させています。
客室とスイートはわずか18室のみという構成で、驚くほど親密な雰囲気を感じさせます。ゲストは、天井高が2倍ある石造りのアーチや、ロイヤルスイートに施された特注のシルク壁紙といったユニークな細部を堪能できます。建物の古典的なポルトガル建築と、現代的でミニマルな調度品とのコントラストが、洗練された開放的な雰囲気を醸し出し、この街の時代を超えた魅力を際立たせています。
このホテルの最大の見どころは、間違いなくプールと360度の展望デッキを備えた屋上です。テージョ川と4月25日橋の向こうに沈む夕日を眺めるのに最適なスポットです。 最上階にあるミシュラン認定のレストラン「SUBA」では、独創的なポルトガル料理を楽しみながら、街の象徴であるテラコッタ色の屋根が広がるパノラマビューを一望できます。
ロケーションは、トレンディなシアード地区とバイロ・アルト地区のちょうど中間に位置しています。 歴史あるアセンソール・ダ・ビカ(Ascensor da Bica)のケーブルカーや、活気あふれるタイムアウト・マーケット(Time Out Market)も徒歩圏内です。古くからの教会を巡ったり、旧市街の狭い路地を散策したり、壮大なコメルシオ広場(Praça do Comércio)を訪れたりする場合でも、このパレスはリスボンの中心部にある、静かで豪華な拠点として最適です。
専門家によるレビュー
「18世紀の伯爵の旧邸宅であるヴェリデ・パラシオ・デ・サンタ・カタリーナは、ムーア様式のアーチや、内部の白と黒のタイル張りの床など、リスボンの政治的・デザイン的な遺産を色濃く反映しています。」
『CN Traveler』誌の2018年「ホットリスト」に選出されました。
ゲストに好評だった点
- 親切なスタッフ
- 最高のロケーション
- 無料Wi-Fi

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