デンバーの活気あふれるLoDo(ローワー・ダウンタウン)地区のまさに中心に位置する「ホテル・インディゴ・デンバー・ダウンタウン・ユニオン・ステーション」は、この街の荒々しい歴史に、華やかでモダンな彩りを添えています。 LEED認証を取得したこの建物は、国際的に著名な建築事務所ジョン・ポートマン・アンド・アソシエイツによって設計され、デンバーのスカイラインを背景に際立つ、印象的な多面的なガラスと金属のファサードが特徴です。
ロビーに足を踏み入れると、すぐに1858年のコロラド・ゴールドラッシュへの巧みなオマージュが目に飛び込んできます。その中心を飾るのは、地元アーティストのノーマン・エップによる巨大な木と鋼の彫刻『ワイルドウッド・クローネソング:サバイバル』で、1本のブラックチェリーの幹を用いて、近隣のロッキー山脈への敬意を表しています。 廊下の壁紙にも歴史的な「イースターエッグ」が隠されています。それは、ゴールドラッシュの最盛期にフロンティアの鉱夫たちが実際に使用していた紙幣を、細部まで忠実に再現したものです。
180室の客室は、伝統的な居心地の良いホテルの美学から一転し、洗練されたポストインダストリアルなデザインを採用しています。 磨き上げられたコンクリートの天井、無垢材の床、スライド式の納屋風ドアに加え、街の景色を額縁のように切り取るように設計された大きな窓が特徴です。カーペットに施された鉄道の線路をモチーフにした模様は、隣接する鉄道線路へのさりげないオマージュとなっており、また当ホテルは犬連れに非常に寛容なことで知られ、毛むくじゃらの旅行者たちを出迎える「アンバサダー」として、常駐の愛犬「バークリー」もいます。
食事やドリンクについては、ホテルは7フィートもの巨大な薪窯を備えた、ウイスキーをメインとした高級レストランに直結しています。 バーでは、デンバーの初期の開拓者たちに敬意を表し、360種類以上のウイスキーという圧巻のコレクションを取り揃えており、忙しい一日の終わりに、特製カクテルやコロラド産の地ビールを片手にくつろぐのに最適な場所となっています。
このロケーションは、スポーツファン、アート愛好家、そして都会探検家にとって、まさに絶好の立地です。 歴史あるデンバー・ユニオン・ステーションまでわずか数歩の距離にあり、そこから空港への鉄道アクセスも便利です。クアーズ・フィールド(ロッキーズの本拠地)、ボール・アリーナ、デンバー現代美術館、そしてRiNoアーツ・ディストリクトのトレンディなレストランなど、象徴的な観光スポットはすべて、景色を楽しみながら短時間の散歩で訪れることができます。
専門家によるレビュー
「2017年1月にオープンしたホテル・インディゴは、インダストリアル・シックとスカンジナビア風のミニマリズムを、デンバーならではの親しみやすい雰囲気と融合させています。ホテル内のレストラン『Hearth and Dram』は、それ自体が訪れる価値のあるスポットです。」
ゲストに好評だった点
- ユニオン・ステーション
- 親切なスタッフ
- 絶好のロケーション
- 快適なベッド
- Wi-Fiの接続状態が抜群

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