J.K. プレイス・ローマは、従来のホテルというよりは、まるで高級なプライベートタウンハウスのような雰囲気を持つ豪華なブティックホテルです。かつて建築学校として使われていた建物に位置するこのホテルは、洗練された住居のような雰囲気が特徴です。 インテリアは、フィレンツェ出身のデザイナー、ミケーレ・ボナンが見事に手掛け、1950年代の『ラ・ドルチェ・ヴィータ』の時代と、モダンでレトロシックな美学からインスピレーションを得ています。
そのデザインは、伝統的なローマの大理石像と、洗練されたミッドセンチュリー・モダンな家具、そして鮮やかなジュエルトーンを組み合わせた、対比を巧みに活かしたものです。 ゲストは、居心地の良い図書館のようなロビーでくつろいだり、豪華なオニキス製のバックライト付きバーと高級イタリア料理で定評のある「J.K.カフェ」でリラックスすることができます。客室はわずか27室で、各室には手作りのローズウッド製四柱ベッドが備わっており、ホテルは親密さときめ細やかなサービスを重視しています。
歴史地区(Centro Storico)の静かな脇通りに位置する当ホテルは、街の活気からわずか数歩の距離にありながら、安らぎの空間を提供しています。スペイン階段、パンテオン、トレヴィの泉といった象徴的な名所へ、風光明媚な道を歩いて短時間でアクセスできるため、観光の拠点として絶好のロケーションです。
主要な観光スポットに加え、ホテルはヴィア・デイ・コンドッティの高級ファッションブティックや、歴史あるボルゲーゼ宮殿にも近接しています。近隣の美術館を巡るもよし、ホテル専用の電動自転車を借りて街を散策するもよし、このロケーションは、中心部ならではの利便性と、控えめで洗練された「地元通」ならではの優雅さを完璧に両立させています。
専門家によるレビュー
「2013年にオープンした30室のホテル『J.K. プレイス・ローマ』では、ミッドセンチュリー調の家具と大理石の彫刻が見事に調和しています。 建築家ミケーレ・ボーナンによる目を引くデザインは、色彩豊かな配色、堂々とした四柱式ベッド、そしてベルベル絨毯と未来的なシャンデリアで彩られた共用スペースが特徴です。」
『ニューヨーク・タイムズ』の「ローマで過ごす36時間」で紹介されました。
「ローマの旧建築学校を改装して誕生した『J.K. Place Roma』は、絶好のロケーション、洗練されたスタイル、そして温かいおもてなしを体現するスタッフという、3つの強みを兼ね備えた稀有なブティックホテルです。排他的な雰囲気と親しみやすさを同時に感じさせる空間を作り出すことこそ、イタリア人ならではの腕前と言えるでしょう。」
「イタリア屈指の高級タウンハウスホテルであるJ.K.プレイスは、多くの模倣を生んできたが、その温かみがあり、洗練され、優雅なオリジナルに匹敵するものはほとんどない。客室の魅力の多くは、アンティークの暖炉や、ファッションブランドのオリジナルスケッチを額装した作品など、素材選びに一切の妥協を許さない贅沢な仕上がりから生まれている。」
ゲストに好評だった点
- 素晴らしいサービス
- ブティック風
- 料理が最高
- 親切なスタッフ
- Wi-Fiの接続状態が抜群
- 絶好のロケーション
- 快適なベッド

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