「トテム・マドリード」は、首都マドリードの高級エリアであるサラマンカ地区の中心部に位置する、スタイリッシュなブティックホテルです。19世紀の建物を丹念に修復して建てられたこのホテルは、文化財に指定された歴史的なファサードと、館内の目玉となっている印象的なオリジナルの松材の階段をそのまま残しています。
ホテルのデザインは、伝統と現代性が洗練された形で融合しています。 客室は控えめで、柔らかなグレーと白を基調としたミニマルなインテリアが特徴であり、ミッドセンチュリースタイルの家具がアクセントを添えています。特筆すべきは、地元の職人へのこだわりです。客室には、マドリードの生産者から仕入れたオーガニックのアメニティやグルメスナックが用意されています。
社交の場は、カクテルバー「マルディトス(Malditos)」を中心に展開しています。このバーは、「ロスト・ジェネレーション」やF・スコット・フィッツジェラルドの華やかさからインスピレーションを得ており、1920年代風のムードあふれる空間で、日常を忘れさせてくれます。一方、ホテルのレストランは、明るく開放的な空間で、地中海風の料理を提供しています。
このロケーションは、上質な生活を好む人々にとってまさに夢のような場所です。「ゴールデン・マイル」沿いの高級デザイナーブティックに囲まれながらも、緑豊かで広大なレティーロ公園まで徒歩わずか10分の距離にあります。
アート愛好家にとって、このホテルは市内の美術館が集中する「ゴールデン・トライアングル」への絶好の拠点となります。プラド美術館、レイナ・ソフィア美術館、ティッセン=ボルネミッサ美術館はいずれも徒歩圏内にあり、ゆったりとしたショッピングと世界クラスの文化体験を両立させた後、サラマンカ地区の静かでエレガントな住宅街へと戻ることができます。
専門家によるレビュー
「昨年末に高級エリアであるサラマンカにオープンして以来、トテムは瞬く間にマドリードで最も人気のある宿泊施設の一つとなりました。1920年代を彷彿とさせるインテリアには、鉢植えのヤシの木や青いベルベットのソファが配され、F・スコット・フィッツジェラルドの『美しき堕ちた者たち』に着想を得た地中海料理レストランも併設されています。」
『ニューヨーク・タイムズ』の「マドリードで過ごす36時間」で紹介されました。
「トテムは、マドリードにある姉妹ホテル『ウルソ』に倣い、控えめな都会的な洗練さを醸し出しています。この優雅な建物は、市内でも最も高級な一角に位置し、贅沢な雰囲気のバーと気取らないレストランを備えており、裕福な地元の人々やマドリードの常連客から愛されるスポットとなること間違いなさそうです。」
ゲストに好評だった点
- 素敵なホテル
- ブティック風
- 親切なスタッフ
- Wi-Fiの接続状態が抜群
- 最高のロケーション
- 快適なベッド

その他の写真