「オンリー・ユー・ブティック・ホテル・マドリード」は、かつてアルハマ侯爵夫人が所有していた19世紀の宮殿を見事に再生させたホテルです。 トレンディなチュエカ地区の中心部、バルキージョ通りに位置するこのホテルは、高いアーチやオリジナルの*アズレホ*タイルといった歴史的なコロニアル様式の建築美と、大胆で現代的なリデザインが見事に調和しています。
このホテルの折衷的な外観を生み出したのは、著名なインテリアデザイナー、ラサロ・ロサ=ビオランです。彼は空間を鮮やかな青と黄色の色調、バラバラのヴィンテージスーツケース、そしてロビーを壮大でスタイリッシュな自宅のように感じさせる風変わりな芸術的なディテールで満たしました。 特筆すべきは、1915年に建てられた旧書店のスペースを改装したカクテルバー「エル・パドリーノ」です。外からは今でも当時のファサードを垣間見ることができます。
美食もこのホテルの大きな魅力の一つで、「YOUnique Arts Club」では独創的なスペイン・フュージョン料理を提供しており、24時間いつでも楽しめる特選のアラカルト朝食も人気です。また、ホテル内には静謐なウェルネスエリア「タイ・ルーム」があり、都会の活気あるペースから離れて静かなひとときを過ごせます。
立地は探検家にとって夢のような場所で、世界的に有名なプラド美術館を含む「芸術のゴールデン・トライアングル」から徒歩圏内です。また、緑豊かなレティーロ公園や、数え切れないほどの劇場やショップが立ち並び、「スペインのブロードウェイ」とも呼ばれる活気あふれるグラン・ビア通りへも徒歩で行くことができます。
チュエカの活気あふれる通りを散策する場合でも、王宮のような近隣の象徴的な名所を訪れる場合でも、当ホテルはマドリードでのあらゆる冒険に最適な、芸術的な拠点となります。
専門家によるレビュー
「2013年秋にオープンして以来、『オンリー・ユー・ホテル』は、デザインにこだわる旅行者や、活気あふれるバーを頻繁に訪れる地元の人々の間で、瞬く間にその名を知られるようになりました。 バーやレストランに加え、1階には陽光が差し込む美しいロビーアトリウムがあり、2階には、深みのあるミッドナイトブルーのベルベット壁紙と、清潔感あふれる真っ白な漆塗りの家具が配された70室の客室があります。」
『ニューヨーク・タイムズ』の「マドリードで過ごす36時間」で紹介されました。
「このホテルのオーナーであるイビサ島出身者たちは、同島の持つ華やかさ、活気、そして最先端の音楽やデザインを、マドリードで最も活気あふれる地区の一つにもたらしています。地中海を思わせるブルーの色調に、コロニアル様式の要素が随所に散りばめられ、ホテル全体にその雰囲気が漂っています。」
ロサンゼルスで「Fodor’s Choice」に選出されました。
「この美しいブティックホテルの、少々違和感のある名前には目をつぶってしまえば、気取らないインテリアデザイン、スタイリッシュな客室、そして活気あふれるチュエカ地区という絶好のロケーションが待っています。」
ゲストに好評だった点
- 素敵なホテル
- 親切なスタッフ
- Wi-Fiの接続状態が抜群
- 最高のロケーション
- 快適なベッド
- ブティック風

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