「21cミュージアム・ホテル・シンシナティ」に足を踏み入れると、まるで過去と現在が織りなす輝かしい対話の場へと入り込んだような気分になります。1912年に建てられた歴史ある新古典主義様式の建物(当初は「ホテル・メトロポール」として開業)を改装したこの空間は、先見の明を持つ建築家デボラ・バークによって見事に再構築されました。 彼女のデザインは、堂々とした曲線を描くロビーの階段やモザイクの床タイルといったオリジナルの特徴を見事に保存しつつ、美術館にふさわしい大胆な要素を取り入れています。
21cブランドにふさわしく、このブティックホテルは現代美術館としての役割も兼ねており、入場無料で24時間365日、一般に開放されています。 ユニークでその場所に特化したアートインスタレーションが至る所に隠されています。エレベーターのキャビン内でインタラクティブなアート作品に出会ったり、ゲストやスタッフによって施設内を遊び心たっぷりに移動させられている、実物より大きな黄色いプラスチック製のペンギンの像を目にすることもあるでしょう。
このホテルのロケーションは、文化愛好家にとってまさに宝くじに当たったような場所です。シンシナティのダウンタウンにある、隣接する2つのアート地区のまさに中心に位置し、有名なアロノフ・センター・フォー・ザ・アーツや、ザハ・ハディッドが設計した印象的なコンテンポラリー・アーツ・センターと実質的に隣り合っています。 午後、ギャラリー巡りを楽しんだ後は、ホテルの季節限定のルーフトップバーへ足を運び、地元のクラフトビールを片手に、街のスカイラインを一望できるパノラマビューを堪能してみてはいかがでしょうか。
専門家によるレビュー
「21cミュージアムホテル・シンシナティには、アートギャラリーに加え、156室の客室、3つのトリートメントルームを備えたスパ、そして屋上のカクテルラウンジがあります。」
『ニューヨーク・タイムズ』の「オハイオ州シンシナティで過ごす36時間」特集にノミネートされました。
「ダウンタウンの歴史的なランドマークであるこのアパートメントビルは、2012年後半に、現代アートや文化プログラムを通じて一般の人々と交流することを目的としたホテル『21cミュージアムホテル』(全米で2番目の施設)としてオープンし、その原点へと回帰しました。」
シンシナティで『Fodor’s Choice』に選出されました。
ゲストに好評だった点
- 親切なスタッフ
- 快適なベッド
- Wi-Fiの接続状態が抜群
- 最高のロケーション
- 料理が最高
- 素敵な部屋

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