カサ・バルタザールは、活気あふれるシアード地区に佇む、リスボンの歴史を体現する建物です。この建物は1882年8月、リスボン最古のパティスリーである伝説的な「コンフェイターリア・ナシオナル」の創業者、バルタザール・ロイス・カスタニェイロによって取得されました。 驚くべきことに、この建物は5世代にわたり同じ一族の手元に残り続け、かつての私邸やクッキー工場から、現在のこぢんまりとしたブティックホテルへと姿を変えてきました。
当ホテルは、現代的な快適さと19世紀の魅力を融合させた、安らぎのオアシスとなっています。 17室の客室はそれぞれ独自の装飾が施され、建物の本来の構造を反映しています。特筆すべきは、かつてクッキーが焼かれていた旧工場跡の部屋で、現在は魅力的な朝食会場やイベントスペースとして利用されています。さらに贅沢なひとときを過ごせるよう、一部のスイートルームには、街の象徴的なスカイラインや城を見渡せる、ホットタブ付きのプライベートテラスが備わっています。
ゲストは、都会の喧騒とは別世界のような、緑豊かな庭園でくつろぐことができます。庭園には小さな温水プールも完備されています。また、ホテルには「オネストバー」も設けられており、まるで自宅にいるかのような気楽な気分を味わえます。街を探索に出かける前に、静かな朝の一杯のコーヒーを楽しむのに最適な場所です。
歴史あるカルモ修道院や有名なサンタ・ジュスタのエレベーターまで徒歩圏内という、観光に最適なロケーションです。トレンディなナイトライフが楽しめるバイロ・アルト地区と、曲がりくねった古い通りが特徴のアルファマ地区のちょうど中間に位置しており、リスボンの魅力を存分に満喫するための理想的な拠点となっています。
専門家によるレビュー
「ロシオ広場の中央近くにあるカサ・バルタザールは、19世紀にリスボンの象徴的なパティスリー「コンフェイタイラ・ナシオナル」の創業者によって買収され、2010年にホテルへと改装されました。 20室の客室(一部からは街のパノラマビューが望めます)には、モダンな寝具とヴィンテージ家具が備えられています。また、ホテル内にはスパやプールがあり、朝食は、そう、すぐ近くにある『コンフェイタイラ・ナシオナル』が提供しています。」
『ニューヨーク・タイムズ』の「リスボンで過ごす36時間」で紹介されました。
「静かな路地裏にひっそりと佇む「カサ・バルタザール」は、アール・デコと21世紀のスタイルを融合させた、広々として美しく装飾された客室に加え、親しみやすいサービス、そしてプールのある緑豊かな中庭など、紛れもない魅力にあふれています。」
「シアード地区のゲート付き敷地内にひっそりと佇む、この可愛らしく洗練されたゲストハウスでは、温かな家庭的な雰囲気の中で贅沢な滞在をお楽しみいただけます。 ポルトガルの有名なケーキやペストリーに目がない方なら、このホテルの歴史にきっと胸を躍らせることでしょう。その名は、1882年にこの建物に移り住んだ「コンフェイターリア・ナシオナル」(リスボン最古のパティスリー)の創設者、バルタザール・ロイス・カスタニェイロに由来しています。」
「シアードの路地裏にひっそりと佇むこの19世紀の隠れ家は、20室の客室から望む街の喧騒とは対照的な静けさを提供しています。客室からは、赤い屋根の屋根並みが広がり、地平線上にそびえる城まで見渡せます。客室にはアンティーク家具が配され、一部の客室にはプライベートテラスにジャグジーが備わっています。」
ゲストに好評だった点
- 最高のロケーション
- ブティック風
- プール
- 親切なスタッフ
- 快適なベッド
- 無料Wi-Fi

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